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モモンガ(百瀬 圭)

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9月のシアター公演決定

前回ブログで

おにいちゃんの花火をぜひシアターでやってみたいと書きましたが

急きょ、9月のシアターでやることになりました。

詳細はこちら

Dobro シアターボックス第10回公演

「おにいちゃんの花火」

一年に一度、花火に思いを託す雪国の小さな町。
そこに生きた少女と、彼女のために花火を打ち上げた兄との真実から生まれた物語。

ドブロ特製の
デザート&ドリンク付き

日時:2011年9月24日(土)
会場:Dobroシアターボックス(東京・京橋)
開演:15時30分(15時00分開場)
出演:鬼塚俊秀・百瀬圭

チケット 前売り 3,000円(デザート&ドリンク付)

チケット枚数に限りがございます。
ご予約はお早めにお願いいたします。


鬼塚さんは
3月にシアターでやってもらう予定だった役者さんです。
そちらは延期のままちょっとスケジュールが見えないのですが
その前に9月の公演への出演を快くオッケーしてくださいました。

すごい雰囲気を持った役者さんです。
お楽しみに!


おにいちゃんの花火

泣く

とわかっていても読みたくなるものがある。

幸い今日はお仕事がないので大丈夫。
わんわん泣いてやろう。

この「おにいちゃんの花火」映画を小説にしたものらしい。

先に映画のサイトを見た。

最初のムービーだけでウルっとしてしまう。

「ハナ、天国まで届いてるか?」

この文字にすでにやられてしまった。

小説はいろいろな登場人物の視点で描かれ
それぞれのありったけの想いが込められている。
田舎町の温かさというか
小さな町だからおこりうる、つながりというのも面白い。
あまりの優しさゆえに引きこもりという状況に逃げ込む兄と
自分の病気と素直に戦い、強く明るく生きる妹、ハナ。
お父さん、お母さん、友達、花火職人、配達先のおばあちゃん
どの人もすてきであったかい。

そしてこれは実話だという。

こんな物語が
ほんとうに生まれているのなら

日本という国は

まだまだ捨てたもんじゃない。 と思う。

この話。ぜひシアターでやってみたいな・・・。


本が好き♪

最近はDVDよりも本を読む時間が多い。

前は小説ばかりだったけど
最近は自伝的というか誰かの考えを読むという感じの本が多くなった。
自分の世界がとっても狭いと感じてるからかなぁ

良い悪いじゃなく
いろんな人の考えてることを知るのは面白い。

すぐ感化されちゃうんだけどね(^_^;)

たまには
どっぷり純愛小説でも読もうかな♪

行定 勲監督 パレード

行定 勲脚本監督作品「パレード」
ルームシェアをする5人の若者のお話。

行定 勲監督の作品は好き。
今回はちょっとエグイというか
気持ちが重くなる雰囲気を醸し出してたけど
面白かった!

どっぷり共感するのとは違う。
ちょっと遠くから見て
そんなこともあるよねと認める感じ。
観終わった後に
私とは違う世界だと言いきかせたいような・・・
でも
あのあやふやなつながりというか
慣れ合いというか
ちょっとうらやましい気持ちにもなる。

キャストで決まると監督が言っていたけど
そのとおり、すごくぴったりはまっている。
藤原くんがなぜ入っているのか
最初わからなかったけど
観終わって、あーだからか。と思いました。
サトルくん役の林遣都くんは
いつも良い子が多いのに
今回はどんな子なのかわからないって人物を見事に演じていて
すごかったです。


内容には関係ありませんが
映画の予告ってDVDに入ってるけど
観終わってから見ると

え?そこ出しちゃっていいの?
みたいなシーンが入ってること、よくあるよね。
犯人でてるじゃん!みたいな。

観る前はぜんぜん気がつかないんだよなー

予告作る人も大変だよね。

最近映画館に行ってないから
たまには行きたいなぁ・・・

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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